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捨てられない古い機器たちの運命はいかに?

 2020-05-29
家にある古いものの中にレコードプレイヤーがある。

学生時代、一か月バイトして手に入れたもの
40年以上も前のことだけどね。

DP-1000.jpg

実は2年ほど前にデノンのレストアサービスというのを知り、
フォノモーターのトランジスタなどを交換してもらったのです。

デノンのレストアサービス⇒《往年の銘機DP-3000が蘇る》

普通なら壊す覚悟で自分で修理するのだが、
折角、サービスがあるのだからと躊躇わず依頼。←面倒だっただけ ^^;

で、今回やっと仕上げたのです。
ボロボロになったインシュレーターの自作交換と
キャビネットをキレイにすることで完全復活!

インシュレーターはこんな感じになりました。
中身は防振ゴムを入れてあります

インシュレーター

当初のものはゴムがボロボロのベタベタで
もうインシュレーターとはいえない状態です。

キャビネットは少し研磨してニス塗りを3回、
カドのカケなどはご愛敬!

というわけで、久しぶりにレコードの音を・・・
あぁ、やっぱりなんか違うわ~♪


でも、プレーヤーはラックの一番下に収納してしまうため、
使用する場合はいちいち写真の位置に引っ張り出さないといけない。
ちょ~、メンド~!

そもそもオーディオ機器に電源が入ることが日常にはない。
前に復活させたチューナーも勿論出番はない。⇒《いいぞ!アナログチューナー復活》

日頃はデスク横に置いてあるPCとコレで十分
というか、凄く便利!

USBオーディオ

じゃ、なぜそんな古い機材を直すのだ?
・・・?・・・? 何なんでしょうねぇ~ ^^;

時々、何かの拍子でゴソゴソしだすんです。
ま、完動品にしたり弄くることが楽しいのかな~

家には、まだまだあります。
あと、眠っているのは
くそ重たいプリメインアンプとCDプレーヤー
カセットデッキにオープンデッキもある。

望遠鏡の類も部屋のスペースをかなり占領している
これらが無ければお部屋もスッキリ!

でも、捨てられない。
文句言われつつも、なんとか置いてもらえているのは・・・

そう、これらは
「老後の楽しみのために必要なものだから~」
などと講釈垂れて、今のところ何とかセーフです。 (^^)/

でもな~、アンプはまだしも
デッキ関係はメカニズムが複雑でお手上げだろな。

やっぱり処分かな~
運命やいかに?


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コメント
何といいましょうか・・・
メーカーは無責任ですよね。
様々な記憶媒体が生まれては消え・・・
でも昔のアナログ記憶媒体が一番確実だとも思うのです。
それに趣もありますよね。
機械も、その奏でる音も。
直せる業者さんがある限りは処分しなくても・・・
古い物好きの私としましては、ダイアルを見ているだけでも癒されてしまいます🎵
【2020/06/10 20:05】 | あっきょ #- | [edit]
だよね~、捨てません!
復活最終目標はオープンデッキ
録りためたテープも結構あるし。
でも修理業者は皆無、なぜかSONYだけはできないらしい。
ならば、いつか自分でと思って(^^♪
修理の練習がてらHARD OFFでジャンク品を・・・
それはそれで新しい趣味になっちゃうかもな~
そういえば、数年前にラジカセを直そうとして失敗!
泣く泣くお別れしました。
そうならないためにも腕を磨かなくてはと思っとります。
あっきょさんのようになりたいな(笑)


【2020/06/11 06:03】 | ソラダケ #- | [edit]












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