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開運、ミノムシとツマキチョウを見たぞ!

 2018-04-27
タンポポ、スカンポと童謡っぽいつづきで
誰もが知ってるミノムシを見つけました。

みのむし

このミノムシ、とても数が減っているようです。
そういえば、久しぶりに見た気がします。

さて、このミノムシ君、
成虫はどんなだか知っていますか?

雌は成虫になっても生涯蓑の中で過ごすんです。
つまり、成虫で蛾になるのは雄だけ

雌は雄が飛んで来るのをひたすら待つんだって!
なんか切ないなぁ~

今回、ミノムシをちょこっと調べて驚きました。
興味のある方はググってくださいね。

ま、今や珍しいミノムシを見つけたので
何かいいことがあるかな~とニンマリ

その後、ハラハラと飛んでいたモンシロチョウを
何気なく撮った写真がコレ!

ツマキチョウ

調べるとツマキチョウだった。
春にしか見られない一化性のちょうちょ

これもなかなか見られないとのこと

そして、この蝶を見たら運がいいというではありませんか。

やった~♪
ミノムシとツマキチョウで、開運間違いなし!


ソラダケ「今年の夏はいつもと違って、何かいいことあるな」

友人師匠「でも、これ雌だな。」

ソラダケ「え、雄を見なくちゃダメなの?」

友人師匠「そりゃ羽根先が黄色い雄が風水的にも本命でしょ!」

ムム~、ミノムシの雌の心境だ。
雄よ~、飛んで来い~

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カワラヒワ、ワラワラとタンポポ完食

 2018-04-21
いよいよ夏鳥の季節になってきましたねぇ
通り過ぎちゃったと思ったコマドリも賑やかに歌っているし、
キビタキやオオルリの声も聞こえます。

何れもまだ姿は見てませんがね(-_-;)

声はするけど、なかなか出会えない
でも、そこが楽しいところでもあるよね。

目を下に向ければ、タンポポの黄色が春を感じさせます。
で、そこにカワラヒワがワラワラいるのです。

翼の黄色がタンポポとよく合ってますなぁ~

ワラワラいるのはお食事のため
まるでカワラヒワが貸切ったレストランみたい~

メニューはタンポポの種、
遠くに飛ばす綿毛の先の小さな種を食べてます。

その種はとても小さいので大量に食べます。
見ているとその食べっぷりが実に面白い
口の周りがこんなです。

カワラヒワ食事

カワラヒワが去った後
あのボール状になっいるタンポポの綿毛は
どこを探して一つも残っていません。
こんな感じ・・・

タンポポ残り

見事に完食!

タンポポ絶滅の不安を感じますが
翌日にはもう新しい綿毛ができております。
この写真はきれいな形してないけど
お馴染みのコレです。

タンポポ綿毛

自然って凄いよな。
このタンポポ、名前がなんか可愛くていい
だから、誰でも知っている。

タンポポによく似た名でスカンポというのがある。

ソラダケの世代ではないけれど
「土手のスカンポ、ジャワ更紗~♪」
なんていう歌があって、
いわゆるイタドリという草のことだ。

イタドリもいいけどスカンポの方が親しみやすいけどなぁ~
ん、今でもそう言うのか?

カワラヒワもワラワラだったらもっと人気でるかも~(笑)


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ホケキョ、テノールのウグイス

 2018-04-11
今年の春はなんだか変化が早い気がする
桜の満開も早かったし、野生の藤もこんなに膨らんでいる。

野生の藤

ノビタキもコマドリも1日滞在しただで通り過ぎてしまった。
ウグイスだって、もう上手に囀っているし、オオルリの声も聞こえる。

でも、寒の戻りでちょっと寒くなった。
まだまだ別のコマドリが入る可能性はある。

ソラダケの企てが叶うかどうかは、このコマドリにかかっているのです。

それはね
三大テノールであるウグイスとオオルリ、
そしてコマドリの声を同時に聞くことであります。

まあ、大したことではありませんが(笑)

さて、その中のウグイス君
調子は只今絶好調でございます。

そして今回、初めて歌っている姿を見ました。
美しい声とは裏腹に
からだ全体で腹の底から苦しそうに声を出しているように見えました。

もうそれはオペラ歌手さながらです。

写真では上手く伝わらないかもですが
「ホー」 は息を吸っているらしい

「ホー」
1ホー

「ホ」
2ホ

「ケ」
3ケ

「キョ」
4キョ

「!」
5ー

どうでしょうか?


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シジュウカラは春のさえずりがカッコイイぞ!

 2018-04-02
桜が一気に咲き、公園は大賑わい
鳥さんたちも何となくウキウキしている。

しかし、ソラダケは花粉症でボロボロ
こんなに桜が満開なのに
頼りの綱である薬が、今年は効かない。

こりゃ、一気に大量の花粉が飛んだに違いない。
特に目が辛い~

そういえば、花粉症になるサルがいると聞いた。
薬もなければティシュさえない
もう、可愛そうでしかたがないなぁ~

そんな可哀そうなサルをよそに
メジロとシジュウカラが桜の中でかくれんぼ!
実に楽しそう。

桜の中のメジロ

桜の中のシジュウカラ

遠くではウグイスが「ホーホケキョ」
お、今年は上達が早いぞ!

ノビタキも立ち寄ってくれたけれど
滞在は1日でいなくなった。
ウキウキで先を急いでいたのだろう。

カラスもイチャイチャしているし
ヒバリは朝早くから上空で大合唱!

あ~、あちこちでラブラブでありますなぁ~
その中でもソラダケのイチオシは・・・

それはシジュウカラの春のさえずりです。
いつものシジュウカラとは思えないような大声で
「オレ、カッコイイだろ~」と言っているようで笑えます。

シジュウカラの春の囀り

そういえば、あんなにいた水鳥達が全くいなくなりました。
冬鳥さん達もウキウキして帰って行ったんだろうな~


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