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オオタカ幼鳥を見ました

 2017-07-07
3月から4月くらいにオオタカがしきりに鳴いていた。
去年も一昨年も巣作りに失敗しているので、
今年こそはと期待していたんですよ。

オオタカの幼鳥はまだ見たことがないのです。
巣をかけたらしいとの情報はあったものの

「どうなったかな~」
「今年も駄目だったのかな~」

なんて諦めてかけていたら
どうやら無事雛が孵ったと聞いて嬉しくなりました。

ん~、すぐ見に行きたいところだけど
ここは巣立ち間際まで我慢することにしました。

そして先日、もう随分大きくなっただろうと見に行ったのです。
といっても随分遠くでよく見えませんでしたがね。

撮影したのは6月27日
初めて見たオオタカの幼鳥君は、親と変わらないくらい大きいです。

幼鳥のオオタカ

チビのくせにもう眼光は鋭く、こちらをキッと睨むんです。
むこうから人間は丸見えなんでしょうねぇ!

親の姿はなく、2羽の子供だけで留守番です。
偶然巣から出てきた1羽ををパチリできました。

親にはない縦班が特徴、目の色も黄色ではなくグレーぽい。
羽根をバタバタさせて、もう飛べる日も近いかな?

巣立ちしても、暫くはこのあたりにいると思うので、
飛んでる姿も見られるといいな。

楽しみです!

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梅雨の夕焼け

 2017-07-05
昨夜は台風の影響で大雨でした。
台風一過の青空はなかったけれども
今日は綺麗な夕焼けを見せてくれました。

この時間、気温も落ち着き
久しぶりにいい感じで夕焼けを楽しみました。

昨日の大雨が嘘のよう!

20170705


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インコ用保温ケースの製作!

 2017-07-04
我が家にはインコが2羽います。
ボタンインコとコザクラインコなんですがね
この2羽、何でも彼でも齧るのでガジリーズと呼んでいます。

ガジリーズは寒さに弱いので、
冬場、一日中エアコンをつけていると電気代がびっくりなのです。

「これを何とかしなくてはと!」

別に部屋中を暖めなくてもいいのだから
カゴの保温ケースを作っちゃおうってことに・・・。

となれば、どんな構造にするかを色々考える訳でありまして、
「保温ケース=夏はいらない=しまう場所がない」

これでは困るので 「夏でも使えるケースにしよう」 となるのです。

ということで、前はこんな感じで鳥カゴが並んでいました。

カゴのみ

このカゴを動かさず、ケースが設置できるように
鳥カゴ1つに1つのケースを上から被せて、2つを合体させる案を採用!

因みにカゴは「HOEIのホライズン」
このカゴは開閉が変わっているので、それに合わせて設計します。

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ここで、どんな材料で作るかを悩むのですが、軽量で保温性があり安価なもの!
そして、工作もできるだけ簡単にを優先すると
やっぱり、木材とプラダンとなるでしょう。

18ミリ角の木材と3ミリ厚の透明プラダンなら切断だってラクチン!
でも、さすがに全面波々模様ではねぇ~、味気ないよなぁ~

仕方なく、正面だけは豪華に透明アクリル板を専門店でオーダーメイドしちゃいました。

角材は安い集積材もあったのですが、鳥が齧っても安全なヒノキを奮発~!
これ、後から分かったんだけど、
何故かガジリーズもあまり齧らないので正解でした。

単体正面

ケースの形状は、カゴの上から被せて2台を連結するので、
底面とそれぞれの片側側面は壁なしとなります。
他の面は、天井も含め全てスライドできる構造です。

前面の透明アクリル板は上からの差込式、外した時は側面に収納できるように工夫してあります。
天板は2分割で前後にスライド、側面と後面は引き戸、これで夏でも使えるのだ~

天板

また、後面下側は電源コード引き込みスペースも設けました。

後面

肝心の制作費用は2台で3万円とちょっと!
オーダーしたアクリル板が一番高かったのでした。

連結時

さて、冬場に実際使ってみて?

40Wの保温球を2個使用で、部屋のエアコンは不要になり狙い通り!
(我が家はマンションなので、氷点下にはならない)
そして、思わぬ良いこともありました。

カゴ扉オープン

羽毛や餌の飛び散りが少なくなったんですよ~
こりゃ、ありがたい!


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