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記録 035 クイナ

 2015-02-27
記録 035 クイナ


いる のに見られない鳥がいる。
ウグイスとクイナです。

まぁ、見られないのはソラダケだけかもしれませんが・・・。
でも、本日やっとクイナの姿を見ることに成功!

遠くだったので、いつもの如く写真は鮮明ではないけれど、
とりあえず、確認の写真をパチリ!

エサ取りに夢中なようで、ここで鳴いてくれれば、
名前の由来通りの「喰い鳴き」となるのだが、
さすがにそれはムリ でした。

さあ、次はウグイスだ!!


①名前: クイナ(水鶏)

②体の特徴: 全長29㎝、少し長めの赤いくちばしがある。
体の上面はオリーブ褐色に黒の班点が入る。
また、お腹と脇には白の斑点もある。
足は黄色っぽいかなという感じで長く大きい。

③鳴き方と食べ物: クイクイ、ジックジックと鳴く。
浅い水辺で小魚や虫を探し回っている。草の実もよく食べる。

④観察できる時期:  夏は北の方で繁殖し、冬に本州以南でよく見られる。
池や沼など湿地にあるアシ原などの中にいて、なかなか姿を見せない。

⑤主な習性: 鳴き声はすれど姿はなかなか見ることができない。

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記録 034 カルガモ

 2015-02-17
記録 034 カルガモ

森の中は沢山の鳥たちで賑やかなのだが、鳴き声しか確認できないのが多い。
いつも見られるのはお馴染みの鳥たちばかり。

なので、今日は 水鳥、第1号としてカルガモです。
水鳥も沢山の種類があるので、これからじっくり見ていこうと思います。

カルガモは子連れの行進でよくニュース等で話題になるほど愛らしい鳥です。
しかし単体では割と 地味~ な鳥なんですね。

なので、その見分け方です。ハイ!くちばしの先が黄色いのが特徴です。
また、羽根を広げると内側が見事に白いです。ここもポイントかな。


①名前: カルガモ(軽鴨)

②体の特徴: 全長60.5㎝、結構大きい。
カルガモだけの特徴として、くちばしの色があります。黒色に先端が黄色なのです。
これは分かりやすいです。逆にオスとメスの区別が難しい。
顔には2本の黒色の線があり、足は赤い。

③鳴き方と食べ物: グェッグェッと鳴く。雑食だけど植物系が多い、勿論昆虫類も食べる。

④観察できる時期: 留鳥です。 でも冬の方がよく見かける。

⑤主な習性: 春先に子供を連れて行進している様子が微笑ましい。

カルガモ
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記録 033 カシラダカ

 2015-02-07
記録 033 カシラダカ

森の常連さんが言うには、こんなに沢山の鳥が見られる年はそう無いとのこと。
そうそう見られないルリビタキやミヤマホオジロも簡単に出会えて拍子抜けするらしい。
「今冬は当たりだよ!」 でもね、いるのは聞いていても見てない鳥もいるんだなぁ。
たとえばクイナとかオオマシコ、アカゲラもそうである。

今日はアカゲラを気にしつつ歩いていると、地面に数羽の鳥達がいる。
スズメだろうと何気なく双眼鏡を覗いてみると頭に冠羽がある。
「ん!ミヤマホオジロか?」 「いや、黄色味がなく地味だなぁ~」と見ていたら

「ありゃカシラダカだよ!」と教えてもらった。

聞けば、いつもこの辺にいると言うではありませんか。

あらま、じゃあ今まで見ていたけれど、スズメと思っていたのかもしれませんね。
アカゲラなんかも見てるかもしれんなーーー。

①名前: カシラダカ(頭高)

②体の特徴: 全長15㎝、遠目ではスズメに見えます。
短めですが立派な冠羽があります。
ミヤマホオジロと違って地味です。

③鳴き方と食べ物: ちょっと低い声で「チッ、チッ」と鳴きます。
春先にさえずる時はヒバリのように泣くらしい。
食べ物は地面で草木の種子を探して食べています。

④観察できる時期: 冬鳥で全国に来る。畑や林、河原などに団体で見られる。
雪のあるような寒い所にはいないようです。

⑤主な習性: 繁殖期はつがいでいるが、他は数羽の団体で行動しています。
冠羽は興奮すると立つそうだが、見ているとよく立っています。

カシラダカ
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