FC2ブログ

記録 032 ルリビタキ

 2015-01-27
記録 032 ルリビタキ

いつも散歩するコースで「ヒッ、ヒィ」という鳴き声を聞く場所がある。
ん、これはジョビタキだと思っていたのだが、ルリビタキだったりする時もある。
ルリビタキもジョウビタキも同じ所で同じような鳴き方をするらしい。

でも、青い鳥というのは珍しい鳥を見たという気になるので
ジョウビタキには悪いがルリビタキの時の方が嬉しい。

特にこの写真の子は
白い眉班が長くて、への字に垂れてて可愛い!


彼の縄張りに最近ミヤマホオジロが大勢やってきて
一時、青より黄色が目立っていたが、今は黄色のミヤマが去って
青いルリちゃんが残ったので一安心したソラダケなのでした。
あ、そうそうジョウビタキもちゃんといますよ~。


①名前: ルリビタキ(瑠璃鶲)

②体の特徴: 全長14㎝、頭から背中が青い雄はすぐ解る。
雌は茶色っぽいが脇の橙色は、雄雌共通で見分けがつく。
ただし雄の幼鳥は青くはなく雌に似ているそうです。

③鳴き方と食べ物: 地鳴きはジョウビタキと同じように「ヒッ、ヒィ」と鳴くが、
囀りは「ヒッキョロキョロキョロリ」と繰り返す。
食べ物は木の実や昆虫などの雑食性。

④観察できる時期: 亜高山帯の針葉樹林に生息し繁殖するが、
冬には山麓や市街地の大きな林に移動する。

⑤主な習性: 単独で縄張りを作っているので、いつも同じ所で見かける。
また、同じ所でジョウビタキも見かけるが同時に見たことはない。
枝先等に止ると尾を振る習性がある。

ルリビタキ
カテゴリ :小鳥 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :

記録 031 カワラヒワ

 2015-01-21
記録 031 カワラヒワ

この森に12月頃から見かけている鳥がいる。
カワラヒワなのだが最近は同じ所で必ず見ることができる。
しかも団体さんで賑やかなのだ。

そこはアメリカフウの木、遠目では木の実と同化している。
アメリカフウの実を突っついて中の種子を食べているらしいが
あっちこっちと忙しく動き回る。
それが団体で木の上にいるかと思えば、今度は地面にと一斉に移動する。

双眼鏡で見ると黄色い風切が鮮やかで綺麗な鳥だ。
だから写真もその黄色い風切がでるように撮ろうとするのだが
ソラダケのコンデジではなかなか難しい。


①名前: カワラヒワ(河原鶸)

②体の特徴: 全長14.5㎝、くちばしが大きいからか黄色い風切が目立つからなのか
大柄なイメージだが実物はスズメと同じ大きさ。
全身黄緑色の褐色で風切が黄色、尾がV字型になっている。

③鳴き方と食べ物: 「キリキリコロロ」、「ビィーン」などと鳴く。
食べ物は草の種子が多く、今回はアメリカフウの木の実に夢中だった。

④観察できる時期: 留鳥らしいが冬は暖かい所に移動してくる。

⑤主な習性: 冬は群れになって、とにかく常に食べている。
動きはスズメとよく似ている。
河原でよく見られることからこの名前がある。

カワラヒワ
カテゴリ :小鳥 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :

記録 030 ミヤマホオジロ

 2015-01-04
記録 030 ミヤマホオジロ

最近、森の中はでっかいカメラを持った人が増えました。
冬になって色々な鳥が来ているけれど、今年は特に多いらしい。

聞くところによる数だけでなく珍しいのもいるという。
特に今冬、群れになって沢山来てるのがミヤマホオジロだ。

このミヤマホオジロはなかなかの人気者で、カメラマン達を釘付け状態にしている。
ジョウビタキが傍にいても目もくれず、ルリビタキでさえもそっちのけの人気ぶり。
カメラ持った人とすれ違う時の合言葉は「ミヤマ見た?」です。

確かに綺麗な鳥です。
夢中になるのはしかたない。
おまけにサービスが良くて、結構茂みから出てきてくれます。

素晴らしい写真を披露されると、でっかいカメラが欲しくなってしまします。


①名前: ミヤマホオジロ(深山頬白)

②体の特徴: 全長15.5㎝、スズメと同大だが特徴のあるお顔が綺麗。
冠羽が大きく雄は特に黄色が目立ちます。

③鳴き方と食べ物: 鋭く「チッ、チュルル」などと鳴く。
食べ物は雑食で種子や昆虫など、地面で捕食するのが多い。

④観察できる時期: 冬鳥で日本全国で見られるが、北日本では少ないようです。

⑤主な習性: 群れになっていることが多いようで、
数羽で同じ所を上へ下へ楽しく遊んでいるように見える。
中にはひょうきんにカメラマン達の前でポーズをとるようなのもいます。

ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ2
カテゴリ :小鳥 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫