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違いの分かるゼフィルスとハイボール

 2020-06-29
あ、あれは・・・
ゼフィルスじゃないか~

やったー!(^^)!
ウラナミアカシジミ
今年のノルマ達成~っていう感じ!

ウラナミアカシジミ

2年前にトラフシジミを見てから
ゼフィルス群があることを知って、
やっと正真正銘のゼフィルスに出会えました~

2年前の記事⇒《ひらけトラフシジミ》

知らなければただの蝶々
知っていれば感激もの
この違いは大きいぞ!

そういえば、『違いの分かる男』 ダバダ~♪
あのCM、懐かしいな~
このコーヒーは今でも毎日お世話になっています。

『何も足さない 何も引かない』
これも良かった。

山梨で工場見学をしてからは白州ファンになり
山崎は遠のいたけどね。

今では高級過ぎて、どちらもハイボールにできません。
もっぱら、『ト.ト.トリスのハイボール~♪』 です。

あ、これの元歌ってドリフじゃないんだよ。
軍歌だったんだね~(*_*) ⇒《「隣組」》

ま、そんな違いが分かっても
ゼフィルスほどではありません^^;

ところで、散策路にポツンと一輪、花が輝いていました。

ゼンテイカ

これってニッコウキスゲじゃない?
霧ヶ峰で見たことありました。

ニッコウキスゲ

なんで、こんなとこに?
一日花なので、この出会いも

やったー!(^^)!
っていう感じでしょうか

『なぜ、この場所なのか』
そんなキャチコピーもあったな~

ん~、霧ヶ峰に行きたくなってきたぞ
ついでに白州まで足を延ばしてみるかな。

『白州、森香るハイボール』飲みたい!←分かるかな(笑)


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アズチグモの君、お疲れさまです!

 2019-09-11
芙蓉の花にひかれて花弁の中を覗くと
その中に何やらいるではありませんか

クモです
それも白いクモ
写真を撮ってよく見ると模様がある。

芙蓉とアズチグモ

これは・・・お顔ですな
画像をひっくり返して拡大するとこんな感じ
なんか笑えます

アズチグモ

調べると名前がアズチグモ
お花に来る蜂や蝶などを狙っているようです。

でもな~
芙蓉の花は一日花、翌日はもう咲かない。
君は今日ご飯をいただけるのでしょうか?

アズチグモの君、知ってるのかな~
きっと、明日は別のお花まで移動でっせ!

お疲れさま~


さて、話は変わって鳥です。
先日チコちゃんに教わったんだけど

鳥って恐竜なんだってねぇ
インコもカラスもスズメもみんな恐竜

恐竜の子孫じゃないよ、鳥は恐竜なんだって!

「はぁ~?」と思ったら調べてね ← いつもの手抜き(__)

そんなことを思いながら
久しぶりに見た綺麗な夕焼け

夕焼け190909

月とか金星とか目立つ対象はないけれど
色合いがとっても綺麗でした。

まぁ、雲が恐竜に見えなくはないけど ←どう?

無理やり鳥の話題に振るのは
なかなか鳥に出会えないから・・・(-_-;)

それは散歩に行かないからなんですが・・・
いろいろと忙しいのだ~

あ、あのアズチグモも今頃は引っ越しで忙しいだろな~

お疲れさま~です!


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キイトトンボからのどーでもいい雑学

 2019-08-17
あつ~~い!!
散歩しても鳥を見るなんて余裕はない。

こんなに暑くちゃ鳥だって出てこないよ
でもでも、何か収穫を・・・ と目を凝らす ←苦行だ

と、いうわけで
やっと見つけたのがキイトトンボです。

キイトトンボ雄

4センチほどの小さなトンボ
この鮮やかな黄色は雄の特徴

近くに緑色のもいた
調べると雌は黄色型と緑色型がいるというから
これは緑色型の雌ですな

キイトトンボ雌

で、雄の写真だけど
図鑑と見比べるとお腹の斑点が一つ多い

これ新種かな~?

な~んて思いながら、ついでにトンボのことをちょいと調べる
ど~して「トンボ」と言うのか?
言われてみれば・・・

でしょ!(笑)

ホウホウ、そうなんだ~
なかなか興味深いことが出てきます。

知りたい方は調べてね(__) ←いつも手抜き

でも、一つ紹介
ソラダケが好きな印伝屋の蜻蛉(トンボ)模様です。
これね↓
印伝トンボ

鹿皮と漆の歴史ある伝統工芸品、印伝屋蜻蛉(トンボ)模様はこちら
コレ、本物の一品です!

あとね
トンボを社名とした企業があるね
トンボ学生服とかトンボ鉛筆

トンボ鉛筆のマークは確か頭が下になっていたのに
いつの間にか上向きに変わっている~

鉛筆と言えば三菱鉛筆
あのスリーダイヤマークが付いているけど三菱グループとは関係がない。

おっと、これはまったく関係ない話だった。
でも、知ってましたか~?


さて、斑点が一つ多いキイトトンボ君?
雌を引き付けているのかな~

お尻を激しく上下させていました~

キイトトンボ尾上げ

このキイトトンボ
生息場所が減って、なかなか見られないようです。

出会えてよかった!


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秋型キタテハの強者に想う

 2019-07-11
ヨレヨレ、ボロボロのキタテハがいた。
撮影したのは6月中旬

キタテハ

この姿からすると秋型で越冬した個体だと思う。
もしそうだとしたら、かなりの強者
よく頑張りましたね~

そう考えると、その姿に神々しささえ感じます。
いろいろ大変だったんだろうな~

そんなこと思うのは
ソラダケが歳をとった証拠だな


そんなソラダケでも
先日、若者のように感動したことがある。

これイイ!
なにこれ~と驚いた

youtubeでたまたま流れた交響楽団
"Sinfonica de Galicia"
初めて知ったこのオケに夢中になっています。

日本語でガリシア交響楽団と言えばいいのだろうか?
スペインのオケなのだが
検索してもあまり情報はない。

それがね、とっても引き付けられる演奏と音色なんです。
おまけに無料で全曲聴けてしまうサービスといい

凄いな~最高!

ガリシア交響楽団と最初に出会った曲は
チャイコフスキーのイタリア奇想曲
この演奏で虜になり

次に聴いたのがチャイコフスキーの交響曲1番 "冬の日の幻想"
こんなマイナーな曲もyoutubeで全曲聴けちゃいます。

この曲、ソラダケが若いころ好んで聴いてた曲
聴いてるうちに
いろいろあったな~と懐古する←柄ではないけど

急にレコードが見たくなり探してみた。

ジャケット

この色褪せたレコードジャケット
ボロボロになった分、思い出も深い

じっくりガレシア響でこの曲を聴いていたら
厳しい冬を耐え抜いた、上のキタテハを思い出したんです。

君もよく頑張ったね~!

興味ある方はこちら↓
  ⇒ガリシア交響楽団
  ⇒チャイコフスキー/イタリア奇想曲
  ⇒チャイコフスキー/冬の日の幻想

***********************************************
おまけ
なんとなく鳥に見えた雲←鳥ネタ(笑)

鳥雲

あ、あとね
昨日セミの初鳴きありました
昨年も7/10、その前は6/30だったな~


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蜂の翅って何枚?

 2018-09-19
いよいよ秋って感じになってきた。
今年は夏が終わって寂しいというより
「やっと涼しくなる~」という感じだ。

そして、あちこちで鳥が出てきたようですが
ソラダケは今日もカラブリ!

ぜ~ぜん鳥に出会えない。
下ばかり見ているからだろうか?

で、今回もまたまた、また虫のお話

9月になっても、まだツクツクボウシは鳴いている
でも、姿を見つけるのはなかなか大変。

粘って探すとこんなお姿
意外と小さい!

ツクツクボウシ

そして地味←ゴメン

鳥が見つけられないので
蜂かアブか分からないけど
ホバリングしているところも撮ってみました

後ろ向きですが(-_-;)

ホバリング

ヒメアカタテハもいました ←ツマグロヒョウモンでした(__)
よく見ると顔がカメレオンみたい(笑)

ヒメアカタテハ

ところで昆虫が飛ぶ仕組みって凄くない?

蝶々はヒラヒラ
バチはブーン
セミはバタバタか?

どれも飛行機とは全く違う飛び方ですねぇ

特に蜂なんて、もの凄い高速で翅を動かしてる。
どうやって動かしているんだろう?

あんなに動かしたら翅が壊れそう
第一そんなパワーはどこから得るのだろうか?
考えると疑問だらけ

調べるといろいろ研究されてはいるものの
どうも細かいところは謎みたい。

ソラダケが調べて分かったことは
蜂の翅は4枚、ハエは2枚だってこと!

気にしていなかったわ~


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