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アズチグモの君、お疲れさまです!

 2019-09-11
芙蓉の花にひかれて花弁の中を覗くと
その中に何やらいるではありませんか

クモです
それも白いクモ
写真を撮ってよく見ると模様がある。

芙蓉とアズチグモ

これは・・・お顔ですな
画像をひっくり返して拡大するとこんな感じ
なんか笑えます

アズチグモ

調べると名前がアズチグモ
お花に来る蜂や蝶などを狙っているようです。

でもな~
芙蓉の花は一日花、翌日はもう咲かない。
君は今日ご飯をいただけるのでしょうか?

アズチグモの君、知ってるのかな~
きっと、明日は別のお花まで移動でっせ!

お疲れさま~


さて、話は変わって鳥です。
先日チコちゃんに教わったんだけど

鳥って恐竜なんだってねぇ
インコもカラスもスズメもみんな恐竜

恐竜の子孫じゃないよ、鳥は恐竜なんだって!

「はぁ~?」と思ったら調べてね ← いつもの手抜き(__)

そんなことを思いながら
久しぶりに見た綺麗な夕焼け

夕焼け190909

月とか金星とか目立つ対象はないけれど
色合いがとっても綺麗でした。

まぁ、雲が恐竜に見えなくはないけど ←どう?

無理やり鳥の話題に振るのは
なかなか鳥に出会えないから・・・(-_-;)

それは散歩に行かないからなんですが・・・
いろいろと忙しいのだ~

あ、あのアズチグモも今頃は引っ越しで忙しいだろな~

お疲れさま~です!


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キイトトンボからのどーでもいい雑学

 2019-08-17
あつ~~い!!
散歩しても鳥を見るなんて余裕はない。

こんなに暑くちゃ鳥だって出てこないよ
でもでも、何か収穫を・・・ と目を凝らす ←苦行だ

と、いうわけで
やっと見つけたのがキイトトンボです。

キイトトンボ雄

4センチほどの小さなトンボ
この鮮やかな黄色は雄の特徴

近くに緑色のもいた
調べると雌は黄色型と緑色型がいるというから
これは緑色型の雌ですな

キイトトンボ雌

で、雄の写真だけど
図鑑と見比べるとお腹の斑点が一つ多い

これ新種かな~?

な~んて思いながら、ついでにトンボのことをちょいと調べる
ど~して「トンボ」と言うのか?
言われてみれば・・・

でしょ!(笑)

ホウホウ、そうなんだ~
なかなか興味深いことが出てきます。

知りたい方は調べてね(__) ←いつも手抜き

でも、一つ紹介
ソラダケが好きな印伝屋の蜻蛉(トンボ)模様です。
これね↓
印伝トンボ

鹿皮と漆の歴史ある伝統工芸品、印伝屋蜻蛉(トンボ)模様はこちら
コレ、本物の一品です!

あとね
トンボを社名とした企業があるね
トンボ学生服とかトンボ鉛筆

トンボ鉛筆のマークは確か頭が下になっていたのに
いつの間にか上向きに変わっている~

鉛筆と言えば三菱鉛筆
あのスリーダイヤマークが付いているけど三菱グループとは関係がない。

おっと、これはまったく関係ない話だった。
でも、知ってましたか~?


さて、斑点が一つ多いキイトトンボ君?
雌を引き付けているのかな~

お尻を激しく上下させていました~

キイトトンボ尾上げ

このキイトトンボ
生息場所が減って、なかなか見られないようです。

出会えてよかった!


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ソテツの花にクマゼミの大合唱、名古屋はもう南国か?

 2019-07-28
自宅マンションの片隅にソテツの木がある。
そして初めて花が咲いたのを見た。

ソテツ雄花

砲弾型の大きな松ぼっくりのよう
これ花だよな~

今まで気にしていなかったので調べました。

ソテツはイチョウと同じ雌雄異株だそうで
この子は雄株です。

そして写真はまさしくお花、雄花です。
でも、この花のどこに花粉が・・・?

で、グッと拡大

ソテツ雄花拡大

ありました。
虫の卵みたいなブツブツが
この中に花粉があるらしい。

よく見ると割れて風に運ばれちゃったのもあるね~
こういうのを風媒花と言うそうです。

因みにイチョウや松も同じ
うーん(-_-;)

イチョウや松の花がイメージできん
理科で習った筈なんだが・・・

興味がないとそんなものですね~←言い訳


そんな中、クマゼミが早朝から大合唱している
でも午後になるとピタリと鳴かなくなる。

パワー切れなんだろうか?
暑過ぎなんだろうか?

ソテツの撮影後、ちょっと覗いてみると
お食事中の様子

そこへ、「アンタやかましいぞ」と言わんばかりに
アシナガバチが寄ってきてクマゼミの足を

ガブッ!

クマゼミ

飛んでいくかと思いきや知らん顔のクマゼミ
相当お疲れなのでしょうか?

さて、このクマゼミだけど昔は名古屋にいなかった。
それが今やクマゼミだらけ~

クマゼミは南方のセミだよな
そういえばソテツも南国のイメージ

今日、名古屋の最高気温は35℃
もうここは南国と言ってもいいね。


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秋型キタテハの強者に想う

 2019-07-11
ヨレヨレ、ボロボロのキタテハがいた。
撮影したのは6月中旬

キタテハ

この姿からすると秋型で越冬した個体だと思う。
もしそうだとしたら、かなりの強者
よく頑張りましたね~

そう考えると、その姿に神々しささえ感じます。
いろいろ大変だったんだろうな~

そんなこと思うのは
ソラダケが歳をとった証拠だな


そんなソラダケでも
先日、若者のように感動したことがある。

これイイ!
なにこれ~と驚いた

youtubeでたまたま流れた交響楽団
"Sinfonica de Galicia"
初めて知ったこのオケに夢中になっています。

日本語でガリシア交響楽団と言えばいいのだろうか?
スペインのオケなのだが
検索してもあまり情報はない。

それがね、とっても引き付けられる演奏と音色なんです。
おまけに無料で全曲聴けてしまうサービスといい

凄いな~最高!

ガリシア交響楽団と最初に出会った曲は
チャイコフスキーのイタリア奇想曲
この演奏で虜になり

次に聴いたのがチャイコフスキーの交響曲1番 "冬の日の幻想"
こんなマイナーな曲もyoutubeで全曲聴けちゃいます。

この曲、ソラダケが若いころ好んで聴いてた曲
聴いてるうちに
いろいろあったな~と懐古する←柄ではないけど

急にレコードが見たくなり探してみた。

ジャケット

この色褪せたレコードジャケット
ボロボロになった分、思い出も深い

じっくりガレシア響でこの曲を聴いていたら
厳しい冬を耐え抜いた、上のキタテハを思い出したんです。

君もよく頑張ったね~!

興味ある方はこちら↓
  ⇒ガリシア交響楽団
  ⇒チャイコフスキー/イタリア奇想曲
  ⇒チャイコフスキー/冬の日の幻想

***********************************************
おまけ
なんとなく鳥に見えた雲←鳥ネタ(笑)

鳥雲

あ、あとね
昨日セミの初鳴きありました
昨年も7/10、その前は6/30だったな~


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ガクアジサイの花は2つある~~~

 2019-06-13
昨日、虹を見た。
大きな虹でしょ~
で、思ったのが虹の大きさってみんな同じなのか?
そもそも、何でアーチ状なんだろう?

虹が見える仕組みは分かるけど
そんなことを聞かれたら説明できんがな~

612の虹

そういう疑問はチコちゃんに言われる前に調べよう(笑)
てなわけでですが・・・

難しそうだから虹のことはまた今度
今回は6月ということで額紫陽花で~す ← オイ!

なんでガクアジサイかというと
実は自宅マンションのエントランス前に咲いているのだ~

ガクアジサイについて知っていたこと

・先ず、花びらのように見えるのは"がく"
・そして小さい蕾のようなとこが本当の花
・その花を囲むように"がく"があるので額紫陽花という

まあ、こんな程度ですな

で、花びらのように見える"がく"はこれ

額紫陽花がく

そこで思いました。
がくの役割って花を守ることでしょ!

とすると、このガクアジサイの"がく"はどうなの~?
そこでちょっと調べました。

そしたらなんとまぁ~

"そうだったんですか~" と少し感動!←あんただけ(/ω\)

なにがって?

ガクアジサイの花は2つある~~~

そうなんです
"がく"の中にも花びらがあったんです。
ちっちゃいけどあるでしょ!
雄しべも雌しべも確認できるね

この部分を装飾花と言うんだってさ

装飾花

で、蕾のような小さな花のとこは通常花
どちらも花なので、それぞれにガクと花びら、雄しべと雌しべがあったのだ~

両性花

ま、皆さん知っていると思うので
詳しくここでは書きません←手抜き(__)

分かりやすかったサイトはこちら ⇒ アジサイ類(ユキノシタ科|アジサイ科

ん~、こんな身近にも発見はあるもんだね~


あ、そうそうモミジの種子はこうなっていましたよ。
もう形が出来上がってました。

モミジ

しかし、鳥はどーなった?
ホトトギスがいたとか
サンコウチョウを撮ったとか聞くけど
ソラダケの前にはちーとも現れません。

次は鳥を話題にしたいな~


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5月の発見!綺麗な花咲く雑草達の世界

 2019-05-20
天気が良かった日に地べたに寝っ転がってみた。
上を見たらこんな感じ♪

木漏れ日

とても気持ちがいい
気が付くと周りに小さな花達が・・・
なんとまあ綺麗じゃないか~!

ニワゼキショウ セッカニワゼキショウ

で、調べました。
ニワゼキショウとセッカニワゼキショウ
(庭石菖と雪花庭石菖)

そういえば少し前にも撮った花がある
カタバミとヘビイチゴ
(片喰と蛇苺)
今まで同じに見えてた~(-_-;)

カタバミ ヘビイチゴ

こちらはヤブタビラコ 
(藪田平子)

ヤブタビラコ

雑草にもちゃんと名前はあるんだな
漢字にすると覚えやすいぞ
いや~発見だ!
当たり前のことか~(笑)

前回のカラスノエンドウから
ちょっと気になってた花達の発見でした←無知なだけ

しかし、花の名前を調べるのは難しい。
似たようなのが沢山あるある!
今回のも間違っていたらごめんなさい。

足元の小さな花の世界も素敵だけど
間違いのないこちらの写真

恵那山日の出

今朝の日の出
恵那山方面だけ雲が切れてた
5月、我が家からは太陽が恵那山から昇るのだ~

これも発見だ!


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ツマキチョウからエンドウのお話し

 2019-04-27
昨年の今頃、ツマキチョウのメスを見て
「オスだったら開運するだろなぁ~」と書いた。⇒ その記事はココ
で、今年はきたぞ~
これで開運は間違いなし(^O^)/

ツマキチョウのオス

このツマキチョウを追いかけていたら
小さなお花に気が付いた。

よく見かける花ですね~
調べるとカラスノエンドウという。
でも、何でカラスなんでしょう?

ツマキとカラス

どうやら果実が熟すと真っ黒になるからだそうです。
そして、カラスに対してスズメノエンドウというのが出てきた。

そちらはカラスノエンドウより小さい花が咲くからなんだって!
なんと安直な( 一一)

もしかして、
これかな~?
(右がカラスノエンドウ、そして左のが・・・)

カラスとカスマ

と思ったらこれはカスマグサのようです。

カラスより小さくスズメより大きいから
「カ」と「ス」の間で「カスマグサ」
これまた、なんということでしょう(笑)

本当か?
スズメノエンドウの由来からなら
ハトノエンドウでもいいけどな~

鳩が豆を食ったような顔してたら
すっかりツマキチョウのことはどこかに・・・。

やっぱり開運は難しそうだわ~(+_+)


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モミジの花もやっぱり赤かった

 2019-04-15
桜が咲く中、モミジの花を探してみた。

紅葉の時期にモミジの花の話を聞いていたので・・・
どうしても見たい!

満開の桜に目もくれず
これか?あれか?と変な人になっていました(-_-;)

モミジなどすぐ見つかると思っていたのに
これが中々見つけられない。

やっと見つけたモミジはこのイロハモミジ

1904カエデ花

小さな花とは聞いていたが
思っていた以上に小さかった。
赤いけど、と~ても地味

これは花か~?
と最初は半信半疑

記念に紅葉の撮影によく使う葉の裏からの撮影をしてみました。
もちろん葉っぱ赤くはないけれど花は赤く写りました(笑)

1904カエデ全景

しかし、これがヘリコプター状の実にどう変わっていくのでしょう?
気になるなぁ~
これからのチェックポイント!

そうそう、このモミジの実というか種、その違いはよく分からないけど
シメやイカルなど鳥達が食するそうです←鳥ネタ(^^)

食べるといえば
イロハモミジの木の隣に梅の木がありました。

1904ウメ

これ、なんと高級梅干しになる
"南高梅"という札が付いておりました。

こいつも赤くなると食欲をそそるよな~
今度買ってみよ~っと!


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万葉の鳥と花粉症

 2019-04-02
この春は花粉症の症状が重い
くしゃみで辛い中、桜を見に行くことに~

さて、"令和"の発表を受け万葉集が売れているらしい。

その万葉集に出てくる春の鳥と言えば
ウグイスだよね

1904ウグイス

ウグイスは見つけるのがホント大変!
さて何処にいるでしょうか?

今日は木曽三川公園に来ました。
なんと国営、知らんかった( ゚Д゚)

国営だからだろうか
シメがロープにとまって逃げない~

1904シメ

このシメも万葉集に出ているそうで
比米(ひめ)と詠われています( ゚Д゚) 


さて、桜を見に来たのだが
天邪鬼なソラダケは、桜よりこんなのが気になる

オオイヌノフグリ
1904オオイヌノフグリ

春を感じる、そして可愛く愉快な名前の花だ。
しかし、オオイヌノフグリは帰化植物、
在来のイヌノフグリを探すのも楽しいかもしれない。

また、こんなのも・・・
ヒメオドリコソウ
1904ヒメオドリコソウ

これも帰化植物、だけど意外といいでしょ・・・ネ!

でも、オオイヌノフグリもヒメオドリコソウも
奈良時代には無かったので万葉集には出てこない。

じゃあ
花粉症はどうでしょう?

万葉集に花粉症の描写は勿論でてこない
けど「うち鼻に、鼻をそひつる」というのがある。

意味は
「くしゃみが何度もでるので、恋人が自分のことを思ってくれているらしい」
というのだ。

ふ~~ん
これ、もしかして花粉症なのかも~~?
違うか~、違うわな (笑)



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春を感じる3つのお決まり

 2019-03-11
久しぶりのお散歩
お出迎えはジョウビタキ

ジョウビタキ311 シメ311

シメも「なんだよ」っていう顔でお挨拶
そろそろ君達は帰り支度の季節だね

そしてオタマジャクシが・・・
春の始まりですな~

オタマジャクシ311

この時期、ソラダケはマスクが手放せません ←花粉症

マスクをすると梅の香りなんて全く感じない
しかし、マスク越しでも漂ってくる香りがある。

みんなは臭いと言うけれど
ソラダケはラーメンの匂いと学習してしまったので
そんなに苦ではありません。

こいつです↓↓↓
ヒサカキ311

ソラダケはこの香りを以て春がきたな~と感じます。
そう、ヒサカキですな。

そして、森でこの匂いがすると団子を思い出す。
団子といってもエナガ団子!

エナガのチビさんが団子状に並んでいる様子
今年こそはと気にしているけど
一度も見たことがない。

なので写真はありません ←(__)

ご存知ない方は "エナガ団子" で是非検索してくださいね
あまりの可愛さに瞬殺されますよ~

昆虫もこれから賑やかになってくるね
テングチョウを見たら個人的に春本番!

ソラダケはヒサカキの匂いとテングチョウ
それと「ハックション」の3つで春を感じるのでした。


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